2025/12/05 18:00

少し大きめの0.4ct台で、存在感も十分。 おすすめできる、バランスの良いペアです

グレードがそろった「SI-1」、透明度の高いペアダイヤモンドのご紹介です。最大径に「0.24mm(5.08mmと4.84mm)」の差がありますが、この程度であれば枠に留めてしまうとまず気になりません。むしろセッティング...

2025/12/04 18:00

「欠点のない人間はいない」 その言葉をそっと体現しているような、味わい深いペア

人が自分のために宝石を選ぶとき、その人自身の姿をどこかに映し込んだ石を選んでいるように思います。もちろん、VSクラス以上のハイグレードな石は確かに魅力的です。しかし、より強い“個性”が表れはじめるのは...

2025/12/03 18:00

この2石は見た目の印象までよく似ており、まるで最初からペアになるために生まれたかのような相性の良さ

このペアダイヤモンドの最大の魅力は、カットグレードが「GOOD」でありながら、その評価を超えるほど整った輝きとカットバランスを持っているところです。「GOOD」グレードのカットは仕上がりに幅がある印象です...

2025/12/02 18:00

深い深い森の奥で、ひっそりと七色の光を湛えて佇む湖──そんな幻想的な情景を思わせる

深い深い森の奥で、ひっそりと七色の光を湛えて佇む湖──そんな幻想的な情景を思わせる、深い緑色のダイヤモンドです。こちらは「トリート」と呼ばれる人工的なカラー処理が施された石ですが、その色合いは落ち着...

2025/12/01 18:00

インクルージョンの正体は、パイロキシン──

テーブル面(ダイヤモンドの中心部分)に、緑色の美しいインクルージョンを宿したダイヤモンドです。付属の「宝石の内部世界」レポートをご覧いただくとわかるように、その内包物は緑色で透明感があり、まるで小...

2025/11/30 18:00

ヴィンテージダイヤモンドならではの魅力

まるで小さなリボンをそっと結んでいるかのように、黒いカーボン(黒色内包物)がアクセントになったサーキュラーブリリアントカットのダイヤモンド。通常ならインクルージョンを取り除いて、もっと小さくカット...

2025/11/29 18:00

階段状に重なるカット面が大小の美しいモザイク模様を描き出しています

耐久性と高い透明度が求められるレクタンギュラ―ステップカット。このカットはラウンドブリリアントのように強く輝くわけではないため、透明感と色合いが美しさを左右します。今回ご紹介する0.212ctのダイヤモン...

2025/11/28 18:00

自ら光を放つように輝く“蛍光性”を持つダイヤモンド

テーブル付近にわずかに黒いインクルージョンが見られますが、輝きの強さで肉眼ではほとんど気にならない一石です。さらに紫外線ライトに当てると、自ら光を放つように輝く“蛍光性”を持つダイヤモンドで、見る角...

2025/11/27 18:00

一見するとマロン型(栗のような形)にも見えるユニークなフォルム

「モディファイド・ハート・ブリリアントカット」と呼ばれる、個性的なハートシェイプのダイヤモンドです。切り込み部分がなく、一見するとマロン型(栗のような形)にも見えるユニークなフォルム。さらに、I-3と...

2025/11/26 18:00

コレクター心を刺激する、希少性の高い魅力的なピース

ダイヤモンドは何億年もの長い時間をかけて地球深部で結晶化します。その過程で取り込まれる微細な不純物が「インクルージョン」となり、石ごとの個性を形作ります。今回ご紹介するダイヤモンドは、なんとグリー...

2025/11/25 18:00

「カメレオンダイヤモンド」と呼ばれる、非常に珍しい変色性を持つダイヤモンド

通称「カメレオンダイヤモンド」と呼ばれる、非常に珍しい変色性を持つダイヤモンドです。暗闇から光の下へ出したり、加熱したりすることで色が変化する特性を持ちます。今回の個体は、穏やかなグリーンを帯びた...

2025/11/24 18:00

地球に舞い降りた流れ星のかけら

強い「青色蛍光」を持つダイヤモンドです。暗闇でまるで恒星のように輝くその姿は、まさに地球に舞い降りた流れ星のかけらのよう。ロマンティックで幻想的な光を放ちます。クラリティは「SI-2」ですが、テーブル...

2025/11/23 18:00

やや濃いめながらも、イエローを含むことで重たさを感じさせないコニャックカラーのダイヤモンド

やや濃いめながらも、イエローを含むことで重たさを感じさせないコニャックカラーのダイヤモンドです。クラリティは「I-1」ですが、地色の深みと優れたカットバランスによって輝きが強く、肉眼ではインクルージョ...

2025/11/22 18:00

二面性こそ、この石の魅力です

やわらかくイエローを帯びた、「Lカラー」のダイヤモンド。太陽の光のもとでは、まるで光の粒をそのまま結晶に閉じ込めたかのような、淡く優しいイエローの輝きを放ちます。ところが夜になると、その印象は一変。...

2025/11/21 18:00

見惚れるほどの存在感を放つ、まさに圧巻の一石

1.676ctという堂々たるサイズのオールドヨーロピアンブリリアントカット。見惚れるほどの存在感を放つ、まさに圧巻の一石です。透明度はVS-2と高く、黒色インクルージョンは一切なし。わずかに見られるのは無色の...