2026/04/19 18:00
何よりまず目を奪われるのは、この堂々たるサイズ感。1.590ctという大粒ならではの存在感を、存分に楽しんでいただける一石です。「I-3」というグレードゆえにインクルージョンは豊富に見られますが、その表情は...
2026/04/18 18:00
「I-2」グレードらしく、インクルージョンはしっかりと内包された一石。主に透明系のフェザーが広がり、その表情にはどこか自然のままの力強さが感じられます。しかしその隙間を縫うように、しっかりと虹色のブリ...
2026/04/17 18:00
ダイヤモンドに向き合うたび、ふと胸に浮かぶのは――「これほどまでに“光”に愛された物質が、他にあるだろうか」という想い。人類が長い歳月をかけて辿り着いた“全反射”という性質を最大限に引き出すカット技術は...
2026/04/16 18:00
オールドマインカットならではの、ころんとした愛らしいフォルムが印象的なダイヤモンド。そこに「VERY STRONG BLUE」という個性が重なり、ひときわ豊かな表情を見せてくれる一石です。SI-1クラスのインクルージ...
2026/04/15 18:00
原石の面影を色濃く残した、どこか野性味を感じさせるダイヤモンド。オールドヨーロピアンカットならではの趣はそのままに、I-1というグレードから連想される“インクルージョンの多さ”というよりも、石の歩留まり...
2026/04/14 18:00
輝きを生み出す“心臓”のように、赤紫色の結晶を内に抱いたままカットされた1粒。その正体は“ガーネット”です。肉眼では確認できませんが、ルーペで裏面から覗くと、その鮮やかな色彩がひっそりと姿を現します。一...
2026/04/13 18:00
どんな時でも、ただ一つの“希望の光”を与えてくれる――それが、自分だけの宝石。今回ご紹介のダイヤモンドは、0.127ctと可憐なサイズながら、VS-2の高い透明度と「VERY GOOD」のカットを備えた、しっかりと輝く1粒...
2026/04/12 18:00
「グリーン・ダイヤモンド」というだけでも稀少性の高い存在ですが、さらにこの石は“色が変化する”「カメレオンタイプ」。その変化はとても奥ゆかしく、「暗所から明るい場所へ移す」あるいは「加熱する」といっ...
2026/04/11 18:00
小さな小さな、地球が生み出した奇跡のかけら――その輝きを、ぜひあなたのもとへ。0.08ctと可憐なサイズながら、クラリティはVS-2と非常に高い透明度を誇る1粒。さらにカットは「VERY GOOD」と、プロポーションの...
2026/04/10 18:00
暗闇の中を走る一筋の閃光のように、眩い青の蛍光を放つ1粒。この「紫外線蛍光」は、紫外線を受けた際にダイヤモンド内部の原子が励起されることで生まれる現象で、すべてのダイヤモンドに備わっているわけではあ...
2026/04/09 18:00
オールドカットの魅力がぎゅっと凝縮された1粒。オールドヨーロピアンカットでありながら、アウトラインはどこか“平行四辺形のクッションカット”を思わせる、個性的なフォルムを持っています。一つひとつのカット...
2026/04/08 18:00
透明度の高い「VS-1」でありながら、カット評価が「FAIR」と聞くと、バランスに難があるのでは――と感じられるかもしれません。しかし、この1粒においてはむしろ逆。そこには、カット職人の創意工夫と、この石に対...
2026/04/07 18:00
オーストリア皇妃 エリザベート の肖像に描かれた髪飾り、“Sisi's Star(シシィの星)”を思わせる煌めきを放つ、10角形のダイヤモンド。多面体ならではの構造により、白く鋭い輝きが幾重にも重なり合い、ひときわ...
2026/04/06 18:00
まるで天使がいたずらに手描きしたかのように、思い思いの方向へ向いたカット面を持つ1粒。とはいえ、その正体はしっかりと輝きを放つ「オールドマインカット」です。アウトラインのわずかな歪みや、テーブルとキ...
2026/04/05 18:00
アウトラインの柔らかな曲線と、カット面を形作る直線のエッジ。その対比が生み出す独特の輝きに魅了される1粒です。ほんのりとイエローを感じさせる色合いが、爽やかで軽やかな印象を添えています。エメラルドカ...















