2026/09/30 18:00

古い時代のダイヤモンドならではの「その石だけの表情」を楽しんでいただきたい一ピース

拡大して眺めてみると、一見すると少しいびつなダイヤモンド。けれど、肉眼で見るとその印象は大きく変わります。光を受けた瞬間にパッと大きく輝き、しっかりとした存在感を見せてくれる一ピースです。まだ現代...

2026/09/29 18:00

レトロなオールドカットならではの、どこか懐かしく、味わい深い輝き

レトロなオールドカットならではの、どこか懐かしく、味わい深い輝き。その光の中に浮かび上がるのは、ダイヤモンドの起源を思わせる一塊の「カーボン」です。黒く見えるその結晶は肉眼でも確認できるほど存在感...

2026/09/28 18:00

素朴な魅力を持った、オールドヨーロピアンカットのダイヤモンド

余計な技術を一切排除して、ダイヤモンドという素材そのものが持つ輝きを、ありのままに楽しむ。そんな素朴な魅力を持った、オールドヨーロピアンカットのダイヤモンドです。現代のように、光の反射や輝き方を緻...

2026/09/27 18:00

ダイヤモンドの中に、まるで小さな宝石がもうひとつ閉じ込められているような、なんとも珍しい1ピース

人気の「ガーネットインクルージョンダイヤモンド」が入荷しました!ダイヤモンドの中に、まるで小さな宝石がもうひとつ閉じ込められているような、なんとも珍しい1ピース。ダイヤモンドとガーネットという、まっ...

2026/09/26 18:00

ハイグレードなダイヤモンドを、ペアでご用意いたしました!

ハイグレードなダイヤモンドを、ペアでご用意いたしました!カラーはH、クラリティはSI1。そしてカットは「3EX H&C」。ピアス用のダイヤモンドとして考えると、ちょっと贅沢なくらいのグレードです。特に注目...

2026/09/25 18:00

ダイヤモンドの中でも特に希少とされる「Type IIa(タイプ2a)」に分類される1ピース

非常に希少なDカラーのダイヤモンド。しかもこちらは、ダイヤモンドの中でも特に希少とされる「Type IIa(タイプ2a)」に分類される1ピースです。何より目を惹くのは、その色の美しさ。Dカラーならではの凛とした...

2026/09/24 18:00

「STRONG YELLOWISH GREEN」という、ちょっと珍しい蛍光性を持ったダイヤモンド

「STRONG YELLOWISH GREEN」という、ちょっと珍しい蛍光性を持ったダイヤモンドです。紫外線を受けるとイエローイッシュ・グリーンの蛍光を示す個性的な一石ですが、蛍光自体にややホワイティッシュな印象が強い...

2026/09/23 18:00

オールドヨーロピアンカットならではの、クラシックでどこかロマンティックな雰囲気

0.753ctという、しっかりとした存在感を持つダイヤモンド。カラーグレードはG、クラリティはVS2。そしてカットは、現代のラウンドブリリアントカットとはひと味違う「オールドヨーロピアンカット」です。オールド...

2026/09/22 18:00

クラシックな時代に生まれたこのカットには、どこかロマンティックで温かみのある雰囲気があります

こちらのダイヤモンドは、わずか0.111ctという小粒なサイズ。けれど、ひと目見れば「小さいからこそ面白い」と感じていただける、個性的な輝きを持った1ピースです。その理由は、オールドヨーロピアンブリリアン...

2026/09/21 18:00

黄色一色ではない、ほんの少しのブラウンが加わることで、どこか乾いた大地のような趣が生まれています

はるか彼方まで続く、広大な砂漠。燦々と降り注ぐ太陽の光を一面に受け、その光を反射して、どこまでも照り輝く砂の大地。そんな景色を、遠い場所から窓越しに眺めているような――。ほんのりとブラウンを含んだ、...

2026/09/20 18:00

二面性、いや三面性こそが、カメレオンダイヤモンドのたまらない魅力

今回ご紹介するカメレオンダイヤモンドは、落ち着いた「FANCY GRAY GREEN」から、明るく鮮やかなレモンイエローへと表情を変える、とても美しい一石です。普段は、少しグレーを含んだ静かなグリーン。派手さを前...

2026/09/19 18:00

その時代の職人が持ち得る知識と技術を注ぎ込み、その時にできる最高のカットを目指したのではないか

カットの五段階評価には入れることができなかった、いわば「劣等生」のように思われてしまうサーキュラーブリリアントカット。けれど、それはあくまで、現代の宝石業界から見た評価の話です。この0.508ctのダイヤ...

2026/09/18 18:00

石そのものが、まるで水面のように波打っているかのように、キラキラ、ウルウルと光が揺れ動く

クラリティは「SI-2」。それでも、濁りなどはまったく感じさせず、実物を見ると驚くほど美しく輝く一石です。トータルデプスは「53.0%」と、オールドヨーロピアンカットとしては若干浅めの仕上がり。そのため、光...

2026/09/17 18:00

子供のころに感じた「未知のものを覗き込む感覚」を、この小さなダイヤモンドの中に感じてしまいます

柔らかくカーブを描く四角形。そこに、小さなテーブルカットと、少し大きめのキューレット。現代のダイヤモンドではあまり見られない、どこかいびつで、それでいて不思議な魅力を持った姿は、オールドマインカッ...

2026/09/16 18:00

まるで「ロールシャッハ・テスト」のように、見る人の想像力を掻き立てる、なんとも不思議な一石

貴方には、このダイヤモンドが何の形に見えるでしょうか?まるで「ロールシャッハ・テスト」のように、見る人の想像力を掻き立てる、なんとも不思議な一石の登場です。蝶のようにも見える。あるいは、優雅に花弁...