2025/05/09 18:00
0.7ctにちょっとだけ届かない、大きめのオールドヨーロピアンカットのダイヤモンドです。「SI-2」ですが一つ一つのインクルージョンは細かめのフェザーで目立たなく、肉眼での輝きはバッチリです。外縁部分のわず...
2025/05/08 18:00
コロコロと厚みのあるプロ―ポーションから生み出される自由奔放な輝きが魅力的な1ピース。角の丸い柔らかな四角形が魅力のオールドマインカットです。小さなテーブル面に呼応するように、逆に現代のカットと比べ...
2025/05/07 18:00
第一印象は「なんか力強さのある石だな。」この赤み寄りのブラウン、カラーグレードは FANCY ORANGY BROWN でテラコッタのような、煉瓦色のような、オレンジとブラウンが絶妙に混ざり合ったカラー。大地や太陽を...
2025/05/06 18:00
たくさんの数えきれないほどのダイヤモンドを毎日見ていますが、それでも飽きることがないのが宝石の魅力。そして2つと同じものはありません。それは人間も同じ。無機物と有機物の不思議な共通点です。その中で、...
2025/05/05 18:00
「海底二万里(著:ジュール・ヴェルヌ)」の、地底にある巨大な晶洞を思い起こす。晶洞の天井を埋め尽くしていた星のような煌めきたちは、一つ一つが巨大な宝石の結晶であった・・・。その中のひとかけらに思い...
2025/05/04 18:00
ダイヤモンドの多くは、「窒素(N)」を含む量によって、DカラーからZ(イエロー系)までその色にグレードがつけられます。肉眼ではほとんどわからない程度だったり、むしろ黄金色に輝くイエローダイヤが好きとい...
2025/05/03 18:00
1.012ctとは思えない、まるでそれ以上に見える存在感を放つダイヤモンドのご紹介です。このピースの魅力は、なんといってもそのユニークなプロポーション。大きなキューレットに浅めのクラウン角度、そしてオール...
2025/05/02 18:00
「NATURAL(天然の色)」と鑑別された、非常に珍しい蛍光性を持つ「FANCY GREENISH YELLOW」のダイヤモンドをご紹介します。一見すると、まるで石そのものが内側から発光しているかのような鮮やかな色合い。そし...
2025/05/01 18:00
ほんのりとブラウン味を帯びた、0.847ctという絶妙なサイズ感のダイヤモンド。「FAINT BROWN」というグレード名から強い色味を想像されるかもしれませんが、実際にはごく柔らかなニュアンスで、ほんのり温かみを...
2025/04/30 18:00
ダイヤモンドの輝きを目の前にすると、「完璧」とは何なのか、「理想的なカット」とは本当に一つに定まるものなのかと、ふと立ち止まって考えてしまうことがあります。今回ご紹介する「オールドマインカット」は...
2025/04/29 18:00
「ストリングホール」とは、レーザーでダイヤモンド自体に直接開けられた小さな貫通穴のこと。今回ご紹介するペアシェイプカットのダイヤモンドには、その特徴的な先端部分に一か所、ストリングホールが施されて...
2025/04/28 18:00
「SI-1」という、エメラルドカットにおいてはやや挑戦的なクラリティグレードで登場した、0.343ctのダイヤモンド。エメラルドカットは、ブリリアントカットのように細かいファセットが無いため、光の反射でインク...
2025/04/27 18:00
ルーペをかざしてそっと覗き込むと、どこかこちらの存在に気づいたかのように、静かに輝き返してくる―そんな不思議な生命感すら漂わせる、脈打つような光を宿した一石。王道の「オールドヨーロピアンカット」によ...
2025/04/26 18:00
大きめのキューレットが印象的な、味わい深い「オールドマインカット」のダイヤモンド。不揃いなファセットの連なりから生まれるどこか大らかな輝きは、まるで時を超えて語りかけてくるような温もりがあり、「か...
2025/04/25 18:00
「FAINT BROWN(フェイント ブラウン)」という柔らかな色合いが、イエローゴールドやブラウンゴールドと絶妙に調和しそうな1ピース。その色味にはどこか落ち着きと品があり、クラシカルなジュエリーに仕立てたく...















