2026/01/05 18:00

ほんのりと色味を感じさせる「L(FAINT BROWN)」のダイヤモンド。
黄色味ではなく、やさしくブラウン味を帯びた色合いが、大人っぽく落ち着いた印象を与える1ピースです。

クラリティは「I-1」。インクルージョンとして端のほうにカーボン(黒色インクルージョン)とフェザーが見られますが、いずれも肉眼ではほとんど気になりません。カットはGOODで輝きが強く、インクルージョンは煌めきの中に自然と溶け込んでしまいます。

色味を持つダイヤモンドは、合わせる地金の色選びも楽しみのひとつ。
このような淡いブラウン系であれば、ブラウンゴールドやピンクゴールドと合わせることで、より一層落ち着きと深みのある表情を引き出してくれそうです。

※当店の商品写真は、実際の宝石の良さを正確にお伝えするため、写真加工やAIリタッチを使用してません。
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